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制作実績

Works

JFN asia

JFN asia 様

ラジオで有名な株式会社ジャパンエフエムネットワーク様の訪日中国語圏向けインバウンド事業「JFN asia」のサービスサイトリニューアルをご依頼いただきました。
中国内で配信する動画・SNS・広告・メディア招聘・翻訳・コンサルなどの制作、運用を手掛けられており、中国内の見込客に対してワンストップでアプローチできる事業を行われています。


お客様の課題・要望

  • 現状のホームページではサービス内容が分かりにくいので改善したい。
  • 自社内で少しでもSEO対策ができるように更新コンテンツを整備したい。
  • 実績などのカテゴリ分類が分かりにくい点を改善したい。
数年前に作ったホームページですがビジネスツールとしての課題が多く、当時の担当者が退社してしまい今の形になっている理由なども分からない。という背景から、今回ご相談をいただきました。

セーノからのご提案

今回ご相談いただいた経緯から、弊社では『サービスサイトとしての改善 × 見込み客獲得の基盤整備』という改善方針を提案させていただきました。
デザインテイストはしっかりしていたので、その品質を落とさずにページ構成や掲載情報の整理を行う流れでリニューアルを進めています。

まずは事業としてのサービスサイトであるものの、旧サイトの状態ではトップページにサービス内容の掲載が無く肝心のサービス訴求ができていない状態であった点に着目し、
トップページの時点で「何ができて」「どんな結果がだせるのか」が伝わるように掲載情報を整備し、サービスプランの紹介以外でも、中国インバウンドに向けて対応できる項目をアイコン化して分かりやすくするなどの細かな調整を加えさせていただきました。

その他、旧サイトでは事例のカテゴリ区分が「TV」「鉄道広告」などの媒体種別になっていましたが、ヒアリングを通して実際には複数の媒体をセットで行うことが多く、プロジェクト単位での事例として判断しにくい。という現状が見えてきました。

そこで今回のリニューアルでは、事例カテゴリを百貨店、アミューズメント施設、自治体関連、ブランド関連など「プロジェクトのジャンル」で再区分し、見込客が「自社がインバウンド依頼をしたらどんな展開になるのか」が想像しやすい構成へと変更しています。

また、これまで「持っているけど使っていなかった」という中国圏内の流行や日本との違いなどの豊富なノウハウを発信できる場として更新機能を追加し、SEOやコンテンツマーケティングの側面からもホームページを運用いただけるように構築。

これらを通して、いわゆる格好いいけど効果が出ていない、というサイトから「実益と印象の良さを兼ね備えたサイト」へと調整させていただきました。

制作後の変化

「大変分かりやすくなって、頼んで良かったとしみじみ思った」という大変嬉しいお言葉をいただくことができました。
中国はWEB環境が特殊なため、中国関連サイト制作では技術面でも注意点や工夫しなくてはいけない点が多いのですが、サービス自体も公開後順調に成長を続けていらっしゃるようで、非常に充実したプロジェクトとなりました。