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Web担のFacebookで「いいね!」が多い記事の特徴とは

更新日:2017-02-13

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Web担当者の方の中には、企業アカウントでFacebookを運用している方も多いのではないでしょうか。とはいえ自社ホームページに「いいね!」ボタンを載せても、あまりクリックしてもらえない...という悩みをお持ちかもしれません。

Facebookなどのシェア数が多い記事をチェックすると、他のWeb担当者がどんなテーマに関心があるか、傾向が見えてきます。

そこで今回は、Web担当者向け情報サイト「Web担Forum」(通称Web担)にてFacebookの「いいね!」が多い記事のランキングを検証、さらにTwitter人気ランキングとも比較してみました。あわせて、Facebookの運用に活用できそうなコンテンツについてもお伝えします。


Facebookの「いいね!」が多いのは、Googleに関する記事

Web担ではアクセス数の多い記事ランキングも公開していますが、あわせてSNSのシェア数が多い記事ランキングも公開しています。SNSはFacebook、Twitter、はてなブックマークの3種類です。

まずはFacebookのいいね!の多い記事ランキングを見ていきます。

Web担Forum「Facebookいいね!人気記事」

http://web-tan.forum.impressrd.jp/popular/facebook

  1. マーケティングオートメーション
  2. Google モバイルファーストインデックス
  3. Google A/Bテスト無償提供
  4. AIライティングツール「Articoolo」
  5. Googleバナー自動生成
  6. Googleアナリティクス進化(振り返り)
  7. キュレーションサイト問題(WELQ、MERY)
  8. ハンバーガーメニューをやめたら
  9. Google 常時HTTPS化対応
  10. 日本ハムのオウンドメディア「BBQ GO!」


(※最近の記事、2017年2月10日時点のものです。なお、タイトルは一部省略しています。)


この結果を見ると、FacebookユーザーはWebマーケティングの中でもGoogleをはじめとした技術的なテーマに関心が高いようです。

なお、Web担のように自社のホームページにもFacebookの人気記事のランキングを載せたい、という方もいるかもしれません。例えば、Wordpressを導入しているホームページの場合、「いいね!」の数をカウントしてランキングできるプラグイン「WordPress Facebook Like Ranking」を利用する方法もあります。

もちろん、ある程度複数の記事で「いいね!」が集まってないとランキングになりませんのでご注意ください。


FacebookランキングとTwitterランキングを比較

次はWeb担にてTwitterで言及されている記事のランキングを見ていきます。

Web担Forum「Twitterで人気の記事」

http://web-tan.forum.impressrd.jp/popular/twitter

  1. Google モバイルファーストインデックス
  2. SEO、楽しいですか?SEOとUXの関係
  3. モバイルの続きを読むボタンにGoogleが不快感
  4. Google検索品質アップデート
  5. キュレーションサイト問題(WELQ、MERY)
  6. Google 常時HTTPS化対応
  7. AIライティングツール「Articoolo」
  8. PCデポ解約騒動
  9. さくらインターネット グループウェア
  10. Googleバナー自動生成


(※最近の記事、2017年2月10日時点のものです。なお、タイトルは一部省略しています。)


Google関連の記事が多いのはFacebook・Twitterともに共通ですが、ちょっと違いも見えてきました。特にキュレーションサイト問題やPCデポ解約騒動などの記事は、Facebookより上位に来ています。なお、3位の「Google検索品質アップデート」もキュレーションサイト問題とつながりがある内容です。

このようにTwitterでは、話題になりやすいニュース関連の記事が上位に来る傾向があるようです。また「SEO、楽しいですか?」「グーグルの主要メンバーが不快感」など、ちょっとひねりのあるタイトルの人気が高いようです。

自社でソーシャルメディアマーケティングを行う際も、こうしたSNSごとの特性にあわせて情報発信していく必要があります。例えば、BtoB企業の場合はFacebookを使って業務に直結するような情報を発信するほうが、反響は高いかもしれません。

一方、オウンドメディアでまずPVを増やしたいという場合は、Twitterを使って話題になりそうなタイトルで拡散を狙うという方法が有効です。一般的には、FacebookよりTwitterのほうが利用者の年齢が低いと言われています。目的やターゲットにあわせて使うSNSを絞り込んでみる、というのも一つの方法です。


「Web担Forum」のFacebook連載記事をチェック

Web担サイトの連載の中には、Facebookをテーマにした連載もあります。FacebookをWebマーケティングに活用する予定の方は、ざっとでもチェックしておきたい内容です。

ただ、どちらの連載も更新時期が2013年~2015年のものです。現在のFacebookの画面・機能などと説明がマッチしていないケースもありますので、ご注意ください。

現場のプロがやさしく書いた Facebookマーケティングの教科書

書籍の内容を一部Web用に抜粋した連載記事です。これだけでも企業のWeb担当者がFacebookをはじめるおおまかな手順がわかります。(mixiとの比較など、やや時代を感じる部分もあります)

そのまま会議に出せる!Facebookネタ

Web広告代理店による、Facebookの仕様変更やニュースをまとめた連載です。ユニークなのは、「そのまま会議で出せる!」というタイトル通り、記事の内容をまとめた資料をPowerpoint形式のファイルとしてダウンロードできる点。手間をかけずに、社内の会議資料として使えるというのはなかなか新しいスタイルです。


まとめ

Web担の人気記事ランキングからも、SNSごとに話題となるテーマの特性が違うことが見えてきました。ただ、やはり記事のクオリティではないでしょうか。Facebookなどのソーシャルメディアマーケティングの土台として、まずは自社ホームページのコンテンツを充実させることに注力すべきかもしれません。

なお、Facebookを使ったWebマーケティングでは、Facebook上に広告を出す企業も増えています。Facebook広告では、会員の属性を利用したターゲティングができるのが大きなメリットです。ビジネスに親和性の高いと言われる、Facebook。うまく活用していきましょう!

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