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WEB担当者として、SEOをもっと勉強する方法とは

更新日:2016-11-18

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ホームページの担当者の方であれば、おおよそSEO(検索エンジン最適化)に関することはご存知だと思います。ただ、もっと詳しくなりたいと思ってもネット上ではいろいろな情報が氾濫していて何が正しいかわからない...という声もよく聞きます。そこで、効率的にSEOを勉強する方法をご紹介します!


Google公式ホームページでは、NG行為をチェック

最も信頼できる情報源は、やはりGoogle公式ページ。意外にも実はしっかり読んだことがないという方も多いようです。以前「SEOで順位下落したときの4つの必須チェックリスト」記事でもご紹介しましたが、Googleのガイドラインに掲載されているNG行為は、必ず読んでおきたいページです。
Googleウェブマスター向けガイドライン

同じくGoogle公式の「Googleウェブマスターアカデミー」では、ホームページの構築から運用に至るまで、SEOも含めて学べる仕組みになっています。すでに知っている内容も多いかもしれませんが、あらためて一通りチェックしておきましょう。
Googleウェブマスターアカデミー


SEOに関する書籍やオンライン講座

SEOに関する書籍は数多く出版されていますが、特に「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」は最も有名なSEO関連書籍と言えるのではないでしょうか。2008年出版のため、やや古いですが、1997年からSEO・SEM業界で活躍している著者による解説は高く評価されています。

また、最近ではオンラインでSEOを学べる講座が増えています。例えば「TECHACADEMY online bootcamp」のWebマーケティングコースでは、実際にSEOやインターネット広告の現場にかかわる方が「メンター」として質問に答えてくれるシステム。有料の講座ですが、独学で限界を感じている方やWebマーケティング全体の知識を深めたいという方に向いています。
TECHACADEMY online bootcamp
(※時期により募集していない場合があります)

ほかにもオンライン動画学習サービス「Schoo(スクー)」でもSEO関連の講座が公開されています。例えば、情報サイト「nanapi」のマーケティング手法に関する解説など実践的な内容の講座も。こちらも月額制の有料サービスですが、会員登録すれば無料で視聴できるものもあります。
Schoo「マーケティングの授業」一覧


自社ホームページのSEO状況を検証してみる

様々な情報源からSEOを勉強することは大変役に立ちますが、やはり自社ホームページで実践して検証してみることも必要です。当然、自社のホームページで上位を狙いたいキーワードがあるはずですので、それによってSEOのアプローチ方法も多少変わってきますよね。また、競合他社のホームページが上位に来ている場合は、そのホームページの内容を分析し比較表を作ることをおすすめします。強みや弱みが見えてくることもあります。もし自社ホームページでいろいろなSEOを実践するのは不安があるという方は、ご自身のブログなどでまず試してみるというのも手です。


Google Search Consoleを活用

自社ホームページでSEOの効果を見るには、Googleの提供しているツール「Google Search Console」を活用しましょう。(以前はウェブマスターツールという名称だったツールです)様々な機能がありますが、特にSEOに役立つのが「検索アナリティクス」というページ。検索キーワードごとに表示回数、クリック数(自社ホームページへの送客数)、掲載順位が一覧で参照できるので大変便利です。さらにページ別、デバイス別に見ることもできます。

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SEOコンサルティング会社や制作会社などへ相談し、一緒にSEOを進めることで勉強につながるケースもあります。なお、具体的な対策を言わずに請け負う業者も存在しますが、実施内容が不明確なのは問題がありますので注意しましょう。なお、GoogleではSEO業者を利用するときのポイントを紹介しています。こうした情報も担当者としては知っておきたいところです。
Google SEO が必要なケース


まとめ

SEOの勉強する方法はいろいろありますが、やはり知識だけではなく経験も必要です。キーワードの選び方ひとつでも、ホームページの内容やターゲットによって大きく異なりますので、地道な作業ですが自社ホームページにて実践していくことをおすすめします。ただし、どうしても結果につながらないときはもしかしたら「根本的にキーワードの選び方にズレがある」という場合もありますので、SEOコンサルティングや制作会社など詳しい人の手を借りることも検討しましょう。

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