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WEBプロモーションに効果発揮!「プレスリリース配信」活用のコツ

更新日:2016-10-28

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Webサイトのアクセス数向上のために、SNSやメールマガジンの配信、リスティング広告などさまざまな施策がありますが、最近注目されているのが「プレスリリース配信サービス」。
自社の新サービスやニュースがメディアに取り上げられれば、大きなアクセス数アップにつながります!
これから始めたい方のために、プレスリリース配信サービスを使うメリットや費用、注意点をまとめました。

プレスリリース配信サービスとは?

プレスリリースの原稿を送ると、各メディアへ一斉配信をしてくれるサービスです。配信サービスではなんと約10,000のメディアと提携しており、大手新聞社や出版社のほか、大手ポータルサイトも含まれています。ただし、記事として取り上げてもらえるかどうかは、そのメディアの記者次第です。

手順は、基本的にプレスリリースの原稿を用意して送ればOK。あとは配信サービスが指定した日時に一斉に配信してくれます。

プレスリリース配信サービスの一例


メリットその1 マスメディアに取り上げてもらると効果絶大!

大手ポータルサイトに記事として掲載されると、かなりのアクセス数アップが見込めます。また、Webサイト以外にもテレビや雑誌、フリーペーパーなどにも取り上げてもらえるチャンスがあります。また、1度取材を受けると記者とのつながりができるという点も、実は大きなメリット。何度も記事に取り上げてもらえる可能性があります。

メリットその2 被リンクが増える

プレスリリース配信サービスでは、配信したプレスリリースの内容が多数のWebサイトへ自動的に転載されます。例えば、産経新聞社のサイト「SankeiBiz」では「企業リリース一覧」というカテゴリがあり、ここに配信した内容がそのまま掲載されます。

http://www.sankeibiz.jp/business/lists/pressrelease-n.htm

また、プレスリリース配信サービスのサイトにも同じように掲載されます。例えば、PR TIMESの場合は各カテゴリごとにプレスリリースの一覧ページがあります。
(例えばライフスタイルのカテゴリなら、http://prtimes.jp/lifestyle/

webpromotion-pressrelease02.png


もちろん、記事として取り上げられるケースと比べるとアクセス数アップへの影響は小さいです。ただし露出が増えることはプラスですし、プレスリリースが転載された多数のサイトから自社サイトへリンクが張られる(つまり「被リンク」が増える)というメリットがあります。
※プレスリリースからの被リンクはnofollow属性がつくため、SEOに直接的な影響はありません。

配信にかかる費用はいくらぐらい?

なお、配信にかかる費用はおおよそ1回あたり30,000~40,000円程度(※配信サービスにより異なります)。従量課金の場合、配信しなければ固定費はゼロという配信サービスが一般的ですので、余計なランニングコストもかかりません。たくさん配信したいという方は、月額固定の料金プランが選べる配信サービスもあります。

リリースするネタがないときは?

通常、プレスリリースのネタはイベント告知や新商品に関するものが多いですが、すでに運営しているサイトにおいても、ちょっとしたネタをプラスする手段はあります!例えば「Webサイトで新しい連載コンテンツがスタート」「Webサイトの読者アンケートを集計・分析した結果」なども、ネタになります。少し工夫することで、ニュースらしく見せることができます。

記事として取り上げてもらえるかどうかの一番のポイントは、「ニュース性」だと考えます。例えば東日本大震災から5年が経過したタイミングで、防災に関するアプリの提供開始をプレスリリースとして配信した際、大手新聞の掲載につながったという実例もあります。

注意したいポイント

プレスリリースの配信は低コストで大きな効果を狙える施策ですが、いくつか注意したい点があります。

1.社内の調整

通常の広告出稿と違い、プレスリリースなのでサイト運営者だけの判断で出すことはできません。企業の場合は経営層や広報担当部署との調整が必須です。

2.修正・取り消しができない

プレスリリースは一旦配信した後の修正・取り消しは基本的にできません。そのため、事前に念入りに文言チェックを行う必要があります。特にWebサイトのURLやメールアドレス、連絡先電話番号などに間違いがあると致命的。なお「@press」では、プレスリリースの原稿チェックを行ってくれるサービスもありますので、こういったサービスを利用するのも対策になります。

3.アクセス集中に備える

大手ポータルサイトなどで記事として掲載されると、一時的に短時間で大幅にアクセス数が増えます(うれしいことですが)。サーバやアクセス回線に急激な負荷がかかり、最悪な場合サーバや回線がダウンしてしまう場合があります。事前にサーバの契約先などに相談し、準備しておくことをおすすめします。


まとめ

今回はプレスリリース配信のコツについてご紹介しました。プレスリリースはメディアに取りあげられて初めて効果を発揮するため、どんな内容・文章で配信するか、いかにメディアに興味を持ってもらえるかが重要です。

しかしその分、大きなメディアに取り上げてもらえた時の効果は絶大です。

WEBサイト公開直後のアクセスを集めづらい段階で配信するなど、目的とタイミングを考慮しながら上手に活用していきましょう。

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