横浜のホームページ制作依頼はデザイン事務所セーノ

受付時間:10:00~18:00(土日祝休み)

045-550-4769

ホームページ運営サポート

Support blog

SEOで順位下落したときの4つの必須チェックリスト

更新日:2016-09-09

seo-1327870_1280.png


Webサイトを運営するうえで、SEO対策は非常に重要です。しかし、ときにはSEOで順位下落してしまった、ということもあるかと思います。

今までより順位が下がってしまった、ランキング圏外にとばされてしまったという経験のある方は意外と多いのではないでしょうか。そういったとき、できるだけ早く順位下落から回復したいと誰もが思うはずです。

SEOの順位下落には必ず理由があります。サイト内のどこかに問題があるはずです。まずは順位下落の理由が何なのかを確認することが優先事項になります。

しかし、これにはいくつかの理由があります。知らず知らずのうちにやっていたことが実はSEOでNGだったということは少なくない話です。

今回の記事では順位下落の主な要因を挙げていきながら、その対策までお伝えしていきます。これが分かっていれば順位が落ちてしまっても焦ることはありません。やるべきことをやっていれば必ずSEOでは結果が出ます。もちろん順位回復も可能です。

そのための必須チェックリストが4つあるので順番にみていきましょう。

「アルゴリズムの変更による順位下落」

順位を決定するための仕組みであるグーグルアルゴリズム。パンダアップデートやペンギンアップデートといったものがありますが、アルゴリズム変更時は順位が大きく変動しやすくなります。

アルゴリズムの変更とは、つまり順位決定の仕組みや基準などが変更になるということなので、SEOに関するニュースなどで常に最新の情報を仕入れておくと良いでしょう。

順位下落がどんなアルゴリズムの変更によるものかを把握しておけば、修正点は明確になりすぐに対応が可能になります。

「ペナルティによる順位下落」

順位が安定していたのに下がってしまったというケースももちろんですが、特に順位が少し落ちたのではなく圏外になってしまった、ということであればGoogleからペナルティを受けている可能性が高いです。

GoogleペナルティにはGoogle側が目視で判断する手動ペナルティと、システムが判断する自動ペナルティの二種類があります。

手動ペナルティの場合はサーチコンソールにメッセージが届くので、その内容を確認して必要な修正を行いましょう。ただし、手動ペナルティを受けている場合はインデックス削除が行われていて、検索結果からのアクセスがゼロになります。つまりSEO効果が全くない状態になっているので迅速な対応が必要です。

一方、自動ペナルティの場合は本当に自動ペナルティを受けているかどうかの判断ができません。順位が下がった時期にアルゴリズムの変更があったかどうか、またGoogleのガイドラインに反したサイト作りをしていないかの確認をしていきましょう。意図せずガイドラインに反したサイト運営をしている場合も意外とあります。

「サイト内の大きな変更による順位下落」

上記2点に結果的に関連してきますが、サイトをリニューアルしたり、ページを急激に増やしたりなど、サイト内の大規模な変更を行ったときも順位が変動しやすいです。

順位が下落した時と、サイト内を変更した時期がリンクしている場合はもう一度変更した内容を確認してみてください。ページを増やしてもそれがほかのサイトに類似していたり、サイト内で内容が似たコンテンツがあるとコピーコンテンツとみなされ、順位下落の原因になります。

また、コンテンツの内容が薄かったり、テキスト量が明らかに足りていなかったりする場合も同じ結果を招きます。その場合はあなたのサイトのオリジナルコンテンツを増やすなどして再度作り直しが必要です。

前述したGoogleのガイドラインを確認しながら修正をしていけばSEO効果のあるコンテンツに近づくでしょう。

そのほかにも、titleタグとh1の見直し、キーワードの出現率(多すぎたり少なすぎたりしていないか)、危険なサイトからのリンク(不正なリンク)といった点の確認も行っておきましょう。

「競合サイトの評価アップによる順位下落」

SEOで5位から10位に下がってしまった、といった少しの順位下落の場合は競合サイトの評価アップも一つの原因になります。

この場合はあなたのSEO対策よりも競合サイトのSEO対策が優れていた、ということになるので、慌てて新しい対策を始めるのは得策ではありません。あなたのサイトに致命的な問題があるわけではないので、競合サイトの調査とあなたのサイトのSEO対策の見直しをしながら、経過を慎重に観察しましょう。

見直しをするときの主なポイントとしては前述したtitleタグとh1、キーワード出現率などになりますが、これらがすべてではないのでやはりGoogleのガイドラインですべての項目を洗いなおすのもおすすめです。

「まとめ」

SEOでの順位下落は珍しいことではありません。上位を維持するのは多くの時間と手間がかかります。ですから順位下落時は決して慌てないことです。

全く新しい対策をうちたくなる気持ちをぐっとこらえ、今までやってきた対策の見直しに時間をあててください。

SEO対策では少しの順位変動に一喜一憂せず、フラットな状態で順位を観察することも大切なポイントのひとつです。

上記がすべてではありませんが、順位下落時の主要な要因です。落ち着いて、丁寧に対応していけば上位復活は難しいことではありません。

あなたにおすすめの記事

件名だけじゃない!メルマガ開封率を上げる方法とは?

SNSをはじめWebマーケティングの手法は増えているものの、そうはいってもやはりメルマ...

ホームぺージの運用ガイドラインを作る方法とは

ホームページの運用をしていると、構築したときに決めたルールやクオリティがいつの間にかズ...

Web担当者が知るべきホームページリニューアルの耐用年数

まとまった予算をかけて行う、ホームぺージリニューアル。リニューアルした後、何年使い続け...