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ホームページ発注から完成まで、どのくらいの期間がかかるのか

更新日:2015-08-06

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前回は、「ホームページ発注の最適なタイミングはいつ?」という記事で、ホームページの種類ごとで変わってくる「最適な発注タイミング」についてお話しました。今回は派生版として「ホームページ発注から完成までにどのくらい時間(期間)がかかるのか」を書いてみたいと思います。

※もちろん、あらかじめ納期が明確に決まっている場合もあるので、今回は決定済み納期が無かった場合の内容としてお読みください。


そこで、前回例にだした3つのタイプのホームページを例に見ていきましょう

  • 起業をしたばかりの会社のホームページ
  • 通販サイト
  • 新しく立ち上げるネットサービス



デザイン事務所セーノの制作フロー

まずはデザイン事務所セーノでの一番基本的な制作フローを目安にしてみます。

01:ご依頼

簡単にページ構成や機能、ご予算といった内容の確認。

02:打ち合わせ

実際に訪問させていただき、ご依頼の背景を詳細にヒアリング。

最適な形を打合せ、方針を決定。

03:ワイヤーフレーム制作

デザインの入っていないワイヤー(線)のみによるレイアウトイメージを作成

04:原稿&デザイン制作

原稿をご依頼者様、デザインをセーノが分担し制作

05:実制作

決定したデザインをネットで閲覧できる状態へ再構成(コーディング)

06:公開

※詳しくは「ホームページ公開までの流れ」をご覧ください。



「起業をしたばかりの会社のホームページ」の場合

仮にこのホームページの内容を【10ページ程度・ロゴなどの素材は既にある・更新機能なし】というものとして考え、先ほどの流れに経過日数を書き込んでみましょう。

01:ご依頼

02:打ち合わせ(開始から約3日)

03:ワイヤーフレーム制作(開始から約10日)

04:原稿&デザイン制作(開始から約20日)

05:実制作(開始から約25日)

06:公開(開始から約30日)

あくまで連絡やスケジュール決定など、比較的スムーズに運んだ場合の日数目安を書き込んでいますが、概ねこのような期間で進むことが多いと思います。



「通販サイト」の場合

仮にこのホームページの内容を【商品以外に10ページ程度・既存通販システムのカスタマイズ】というものとして考え、先ほどの流れに経過日数を書き込んでみましょう。

01:ご依頼

02:打ち合わせ(開始から約3日)

03:ワイヤーフレーム制作(開始から約10日)

04:原稿&デザイン制作(開始から約20日)

05:既存通販システムのカスタマイズ(開始から約30日)

06:商品登録(開始から約35日)

06:公開(開始から約40日)

今回は既存の通販システムを採用する前提で書いていますが、オリジナルのカート機能を開発するような場合だと、もっと長くなります。

また、会社のホームページとは違って、「商品登録」という作業が追加されていますね。

この部分はもちろん商品点数によってかかる時間は大きく変わりますが、登録作業はこれから店主になるご依頼者様ご自身でされるパターンが多いです。

開店時は一気にたくさんの商品を追加することになるので「思っていたより時間がかかってしまった。」

なんてこともあるかもしれませんが、早く終わればそれだけ公開時期も前倒しが可能です。



「新しく立ち上げるネットサービス」の場合

この「新しく立ち上げるネットサービス」について、どんなサービスなのかを考える作業、また、どんな機能が必要になるのかによって大きく変動するので、

検討が付かないというのが正直なところで、「先にスケジュールを決め、その中で出来ることから進めていく」ことが多いように感じます。

とはいえ、「そんな無責任な!」という声も聞こえてしまいそうなので、無理やり流れだけでも書いてみようと思います。

01:ご依頼

02:打ち合わせ

03:競合調査

04:ペルソナマーケティング(具体的なターゲット層を人格までかなり詳細に設定し、その人が使いやすそうかを判断基準にする)

05:サービスの根幹から、どんなページや機能が必要かアイディア出し

06:ワイヤーフレーム制作

07:デザイン制作・機能開発・原稿作成

08:ユーザテスト(何人かの何も知らないユーザに試しに使ってもらう)

09:前のステップに戻り修正につぐ修正

10:公開

これでもかなり簡略化していますが、概ねこのようなフローを辿ることが多いのではないかと思います。ざっくりテスト版公開までに数か月から半年、本公開はその後数か月程度、公開後は常に改良を加え続ける。

そんな流れなので制作や開発が「ここで終わりね」というラインは特にありません。



まとめ

ちなみにここで新しく出てきた「競合調査」や「ペルソナマーケティング」などは、他のホームページ制作でももちろん粒度の差こそあれど、必ず行います。

また、上記には書き込んでいない制作過程での打ち合わせも必要に応じて随時発生しますので、一概にはいきませんが、ご依頼前のひとつの参考として、ご活用ください。

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