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自分でSEO対策を行うときの注意点

更新日:2012-05-09

ホームページ開設をした、または開設するつもりで色々調べているという方は「SEO」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
今回は、SEOとは何か?という説明は省略し、デザイン事務所セーノの考えに基づいたSEOアドバイスさせていただきたいと思います。
※ デザイン事務所セーノでは、ホームページ制作をご依頼いただいたお客様にSEO対策のサポートも行っています。
※ この記事では具体的な対策方法のご紹介はしていません。


今回のお話のターゲットは以下のような人としてお話します。
・SEOに対する基本的な知識がある方(SEOとは何か?が分かる)
・SEOについて独学で試行錯誤されている方
・SEOを専門の業者に依頼されていない方


1.拾った情報全てを実践してはいけない
SEOは長い間研究がなされ、その時々で最適な方法も変化してきました。
しかしネット上には、新しい情報から古い情報、さらには間違った情報までがごちゃまぜの状態で落ちています。
ここで勉強熱心な方が陥りがちなのですが、間違った方法を選んでしまうとスパムを受けてしまうこともあるので要注意です。


2.Googleの言う「不自然」を理解する
Googleをはじめとする検索エンジンの根源は「ユーザに最適な情報を提供する」こと。
つまり、検索されたキーワードの答えを持つホームページを上位に表示させるわけです。
しかし、その選定はコンピュータが行うため、そこには意図的にホームページの順位を上げられる隙が出来てしまいます。

検索エンジンも隙を理解していて、"不自然"な形で順位をあげようとしているホームページがないかを定期的にチェックしています。
そこで不自然と判断されると順位降下、最悪の場合スパム判定となります。

少しイメージしにくいでしょうか。以下を例に考えて見ましょう。
有名なSEOの手法に「自分のホームページ へ他のホームページ からリンクを飛ばす」というものがあります。
このリンクを飛ばす、という手法の中にたくさんのサイトからリンクを貼ってもらうパターンが存在するのですが、どんなホームページからでも構わないわけではありません
いわゆるマイナーな検索エンジンへの登録や、まったく自分の ホームページ と関係のないホームページばかりリンクすることは検索エンジンから見て"不自然"です。
レストランのホームページに廃品回収会社のホームページからリンクが飛んでいる、それって変ですよね。

もちろん、顔も知らない多数の人々から一挙に注目され、自分のホームページとは関係のないところからたくさんリンクが貼られることもあります。
検索エンジンも滅多なことがない場合、正当な評価をしてくれるでしょう。仮にスパムとなってしまっても、このパターンであれば運営を継続することで評価は必ず上がります。
友達や知り合いが行為でリンクしてくれるのを拒む必要はありません。ありがたく受け取りましょう。


3.ユーザが"知りたい"と考えている情報を掲載する
"不自然"についてはある程度理解していただけたでしょうか。
次に、不自然ではなく検索順位があげる方法について考えます。

振り返ってみましょう。検索エンジンは「ユーザに最適な情報を提供する」ための存在でした。
そう考えると検索順位を上げるために必要なことも分かってくるはずです。
それは「ユーザが"知りたい"と考える情報をしっかりと掲載する」ことです。自分のホームページに訪れる人はどんなことを考えて検索をしてきているのか、そこでどんなことが知りたいのか、ユーザ目線で考えて情報を掲載"し続けて"いけば、自ずと順位は上がっていきます。


4.まとめ
今回は、SEOにおけるほんの一部についてしかお話していないので、満足のいかない方もいらっしゃるかと思います。
デザイン事務所セーノではSEO対策のサポートも行っております。詳細な対策内容などについては打ち合わせでお話させていただいておりますので是非ともご検討ください。



デザイン事務所セーノ


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