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ホームページ制作料金の考え方

更新日:2011-11-16

ホームページ制作に限らず、デザイン業界ではお客様からよくこんな質問があります。
『具体的な金額をホームページに明記して欲しい』
なぜ、ホームページ制作業者は具体的な金額を明記しないところが多いのでしょうか。
それは【同じ作業項目でも、案件によって難易度や量が違う】ことが大きな理由の一つです。
例えば、大手クライアントのA社と中企業クライアントのB社からそれぞれ【ホームページリニューアル】の依頼があったとします。
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■大手クライアントA社の場合
・理   由:主軸事業の変更に伴って
・ページ総数:100ページ
■中企業クライアントB社の場合
・理   由:事業拡大に伴って
・ページ総数:100ページ
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いかがでしょうか?一見するとどちらも似たような依頼内容に見えるかもしれません。
しかし、もっと細かく見ると、それぞれの依頼に対してホームページ制作会社の行う業務内容は以下のようになります。
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■A社の依頼に対する作業内容
・デザイン:画像素材、レイアウト等の全ページ再制作
・企画立案:全コンテンツを1から設計、企画立案
■B社の依頼に対する依頼内容
・デザイン:一部画像、一部レイアウトの変更
・企画立案:既存コンテンツをもとに新規事業コンテンツを追加
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A社の場合はホームページのテーマとも言える主軸事業の変更なので、コンテンツをどのように見せていくか、どのようなページ構成にして、どのような機能をのせていくか、など全てを再構成しなくてはいけません。
しかしB社の場合は、もともとあったデザインや原稿などのコンテンツのうちリニューアル後に流用する事ができるのものがあるため、A社の作業内容よりも作業量、難易度、共に低く制作が行えます。
実際の制作では、依頼内容によって更に作業内容は細分化します。
だからこそ、ホームページ制作会社の殆どは具体的な金額を明記せずに見積りによって各依頼ごとの金額を設定しているのです。
それでも「金額が分からないと不安!」というお客様のために、 デザイン事務所セーノでは、作業内容を固定することで金額を明記した4つのプランをご用意しています。お気軽にご相談ください。

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