Sket-話題のクラウドソーシングサービスに登録してみた

2015年8月24日 19:03 

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先日twitter上で見かけた以下の記事を読んで、クラウドソーシングサービス「Sket|スケット」に登録してみました。この記事ではその中で感じたメリットデメリット、注意点などについて触れています。


見かけたツイートを見失ってしまったので、↑僕の拡散したものです。



「Sket|スケット」についておさらい

制作者のTSUKURIBEさんが記事の中で

Facebookアカウントでの登録をベースとした実名制のクラウドソーシング。
また、一般のクラウドソーシングのような依頼と受注の「クライアントと制作者」という関係性だけでなく、フリーランスの方が自分に足りないリソースを補うために協力者を探す「制作者と制作者」の関係で利用できるのも特徴のひとつです。
 
と説明されているように、facebookアカウント、もっと言えば【facebookのフレンド情報】を主軸にしたサービスという点が面白いですね!
僕自身、最近お仕事を一緒に進めてもらえる制作者仲間が欲しいなと思っていたところなので、わくわくです。

頼める知り合いを探す、という発想

sket-point.jpg
案件によっては「しまった!エンジニアさんやライターさん、カメラマンさんの協力が必要になってしまった!」僕自身も個人で活動しているため、しばしばそんなシーンに出くわしますが、Sketはそんな時に活用しやすいマッチングサービスのようです。
もちろん、Facebookで友達じゃない人にも依頼できます。



01:登録、ログインする

facebookアカウントの使用が前提なので、トップページからのログインもシンプルです。
「facebookで新規登録」を選んで登録します。
sket-cap.jpg
facebook側での連携許可をすると下図のように細かな情報を登録していきます。
sket-entry.jpg
仕事を受ける対象に、「友人(Facebookフレンド)のみ」か否かがあるのがユニークです。
連携SNSにgithubがあるのも、引用分で触れた「制作者と制作者」という雰囲気を感じさせますね。



02:ログインしてみて

一通りの入力を終え、「送信」を押すとfacebookへの投稿確認が出て登録完了、その後プロフィールページへと遷移します。
非常にシンプルなダッシュボードです。リソースの表示も分かりやすいですね。
reourse.jpg


03:主な機能

PCで見ると左にあるサイドバーにメニューが並んでいて、細かなスキルの設定などはそこから行うようです。
主な機能は下の画像のような形。大きく分けて「助っ人検索(人を検索して発注)」「仕事オファー(案件情報を掲載して公募)」の形態があるようです。
sket-menu.jpg
一人で試していたので、「メッセージ」はあまり検証できていませんが、ここもfacebookのメッセージと連携してたりするんでしょうか。
試された方いればぜひ教えてください。


04:助っ人検索(人を検索して発注)

依頼できるだけのスキルであったり、信用性であったり、条件というか注意事項が多いような案件の場合、
自分でスキル等を絞って人を探す場合に良さそうです。
助っ人検索ページでは、職種やスキルといった一般的な検索に加え、「自分との関係性」から検索範囲を選択できます。
「友人(Facebookフレンド)のみ」から検索できるのは、内々で素早く依頼したい時に便利そうです。
search.jpg
スキルの複合キーワード検索は2015年8月現在対応中とのことなので、今後に期待です。
また、検索フィルタをかける前にもあらかじめ登録者が全件表示されています。
表示順位についての記載はありませんが、おそらく今の時点では登録順?ぽいです。

表示される登録者情報は「ユーザーカード」と呼ばれるようで、リソースの切迫具合や、閲覧者との共通の友人の数なども表示されます。
個人的に、リソースのアイコンが気に入ってます。炎っぽいのが炎上率みたいなイメージですかね。笑

職種orスキルから探す

職種やスキルから、一般的なタグクラウド形式でも選択検索できるようになっています。
search-0203.jpg


05:仕事オファー(案件情報を掲載して公募)

案件によっては、「自分の守備範囲とかなり離れた分野の発注をしなくてはいけない」、
「どんなスキルが必要なのか判断しきれない」なんて時に、案件の情報を記載して、それを達成できるスキルを持った人からの公募を期待できそうです。
登録されたオファーにはコメント機能がついていて、登録者と詳細な話をすることも可能なようです。
sket-offer.jpg
規約も読みましたが、今のところ無料で提供されるサービスなので、
【やり取りをクラウドソーシングサービス上に制限されることがない】というのは結構ありがたいです。



個人的にいいなと思った点

もちろんサービスが完全無料(この記事を書いている2015年8月現在)なのは非常にありがたいんですが、
facebookのフレンド情報がネットワーク拡大に活かされる仕組みなので、共通の知り合いがいたり、その人の更新が見れたりと、他のクラウドソーシングでは判断しにくいような特徴まで知ることができるので、発注を行う際の信用性もある程度担保されているんじゃなかな、と思います。
反面、Facebookはビジネスツールよりプライベートアカウントとして使われていることが多そうなので、仕事とプライベートな投稿を切り分けたい人はfacebook側で公開範囲などを再確認しておいた方が安心かもしれませんね。



個人的にこうなったらいいなと思った点

facebookアカウントとの連携が主軸なので分からなくもないんですが、プロフィールの編集時にも毎回facebookへの投稿確認などが出てきます。
僕はあんまりソーシャル系の投稿でSNSのタイムラインを埋めたくない方なので、プロフィール単位での投稿ではなく、変更頻度が高そうな「リソース」関連とかだけ切り分けて、その部分の編集時だけ任意投稿できるような仕組みだとより使いやすそうな気がしています。
あとは職種の中である程度、デザイン / 開発 / 音楽 / 映像 みたいな大カテゴリ分けがされていると、自分の探している職種の人にたどり着きやすいかもと思ったり。


まとめ

色々勝手に書いてしまいましたが、TSUKURIBEさんすいません。
結構面白いサービスだと思うので、今後のパワーアップにも期待したいと思います。
何より僕自身が絶賛php勉強中の身なので、非常に刺激を受けました。
フリーランスで働くみなさんもぜひご覧ください!


●この記事で紹介したサービス

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